研修
Oracle研修
各種ベンダー試験対策の中でも特に力を入れて行っているのが本研修です。データベースに関する理解・知識は、資格の取得という意味合いだけではなく、プロジェクトに携わっていく中でもとても重要であるからです。
オラクルマスター資格は全技術者が取得していますが、新人の資格取得、有資格者のさらに上のスキルアップを目指し、会社として様々なバックアップを行っています。
具体的には研修実施だけでなく、教育サポートとしてWeb教育システム(i-study)のライセンスを会社負担により取得、社員に提供したり、受験時費用補助、資格取得後の報奨金及び手当て支給(会社規定による)などでもサポートをしています。
新入社員研修
当社独自の新人教育カリキュラムにより、技術者に求められる「力」を確実に身に付けることが出来ます。また各月の最後には、その月内で学んだ技術を確認する為の確認試験を設けており、個々が技術者としての能力を十分に高める環境が整っています。
トレーナ制度について
新人1人に1年間、複数人のトレーナーを付けスキルアップのサポートの他、新人としての悩み相談や、精神面のケア、SEとしての心構え、セキュリティーの重要性など先輩SEとしてフォローしております。
スキルアップ研修
情報処理技術者認定試験対策や、Oracle・Java等のベンダー試験対策、また各業務で獲得した技術情報の共有化を目的とし、各種研修を定期的に開催し入社後も各自のスキルアップを図ります。これにより個々の技術レベルの鍛錬を行い、ワンランク上の技術者を目指します。
情報処理試験対策 |
情報処理試験直前対策として有資格社員を講師とし、試験対策セミナーを実施。
|
|---|---|
ベンダー試験対策 |
社外研修を利用しスキルアップ期間を設定。受験料補助、報奨金増額、資格手当て増額等を行う。
---バックアップ対象資格試験---
オラクルマスター認定試験
シスコ技術者認定試験
Java認定試験
XMLマスター認定試験 等
|
Oracleマスター研修 |
有資格社員を講師とし3ヶ月を1クールとした社内研修を随時実施。
|
Java社内研修 |
有資格社員を講師としJSP/Servlet、strutsなどをテーマに社内研修を随時実施。
|
テクニカルレポート |
毎月末に各社員持ち回りで会得技術を発表。
|
PM 国内研修
プロジェクトマネージャ研修は、プロジェクト マネージャとしてユーザ対応および開発責任者としての心構えを学び、品質・運用面でユーザの立場に立ってプロジェクトを管理・運用して行くことを学びます。
また、実際のプロジェクトで起こるケースを題材とし、討議・対応方法を検討することにより、プロジェクトマネージャとして実行しなければならない知識・スキル(技術)を理解し、疑似体験をすることにより、経験を高めています。
PL 国内研修
プロジェクトリーダー研修は、年1回以上実施しており、プロジェクトを管理していく上で必要なSEやPGへの指導方法だけでなく、経営理念等も学び開発サイドからは見えなかった管理職サイドの思考を学んで行きます。
ただ習うと言うだけのスタイルでは無く、各SEやプロジェクトリーダーの意見を尊重し、より良いプロジェクト運営が行える様各々の考えを主張し、意見交換し合う場も設けられています。
SE 国内研修
SE研修は、年1回以上実施しており、製造過程だけでは無く、設計からお客様へのアプリケーションの提供までの過程に対する、ノウハウや心構え等を身に着けるべく学んで行きます。
ただ習うと言うだけのスタイルでは無く、各SEやプロジェクトリーダーの意見を尊重し、より良いプロジェクト運営が行える様各々の考えを主張し、意見交換し合う場も設けられています。
海外研修
2007年度には海外研修が行われました。
海外での貴重な体験は日ごろの業務にも役立っています。

