新人研修

当社独自の新人教育カリキュラムにて、本社において2ヶ月+OJTを行い、
技術者に求められる「力」を確実に身に付ける事ができます。
その後も新人研修時に任命されるトレーナーが1年にわたり個人に合わせたサポートや現場での悩み相談のフォローを行う事で
SEとして働くための必要な知識や能力を養い、ライセンス取得のアドバイスやフォローをしています。


1. ソフトウエアの基礎知識
2. ビジネスマナー研修
3. セキュリティ研修
4. C言語 文法 (プレ研修で実施)
5. C言語 プログラミング実習 (プレ研修で実施)
6. Java文法
7. Javaプログラミング実習
8. Oracle研修 トレーナ担当(※)
9. 現場見学会
10. Oracle社内テスト
11. Oracleライセンス取得

※トレーナ制度
新人研修時のオラクルライセンス取得を主目的に中堅SEから任命されます。
研修の3ヶ月はオラクル研修の講師として対応し、その後もITスキルアップのフォローや
各方面の相談に乗ってくれます。
年齢も近い事で話しやすさや相談しやすさもあり約10年の実績を持って対応しております。


スキルアップ研修

Oracle・Java等のベンダー試験対策、情報処理技術者試験等の国家試験対策、また各業務で獲得した技術情報の共有化を目的とし、各種研修を定期的に開催し入社後も各自のスキルアップを図ります。
これにより個々の技術レベルの鍛錬を行い、ワンランク上の技術者を目指します。

ライセンス取得支援制度
ベンダー試験及び情報処理技術者試験(基本・応用・各種高度試験)に関しては教育サポートとしてWeb教育システム(i-study)のライセンスを会社負担により取得、 社員に提供したり、 受験時費用補助、資格取得後の報奨金(会社規定による)などでもサポートをしています。
SE研修
SE研修は、年1回以上実施しており、製造過程だけではなく、設計からお客様へのアプリケーションの提供までの過程に対する、ノウハウや心構え等を身に着けるべく学んで行きます。 ただ習うと言うだけのスタイルではなく、各SEやプロジェクトリーダーの意見を尊重し、より良いプロジェクト運営が行える様各々の考えを主張し、意見交換し合う場も設けられています。
リーダ研修
プロジェクトリーダー研修は、年1回以上実施しており、プロジェクトを管理していく上で必要なSEやPGへの指導方法だけでなく、経営理念等も学び開発サイドからは見えなかった管理職サイドの思考を学んで行きます。 ただ習うと言うだけのスタイルではなく、各SEやプロジェクトリーダーの意見を尊重し、より良いプロジェクト運営が行える様各々の考えを主張し、意見交換し合う場も設けられています。 プロジェクトマネージャ研修は、プロジェクトマネージャとしてユーザ対応および開発責任者としての心構えを学び、品質・運用面でユーザの立場に立ってプロジェクトを管理・運用して行くことを学びます。 また、実際のプロジェクトで起こるケースを題材とし、討議・対応方法を検討することにより、 プロジェクトマネージャとして実行しなければならない知識・スキル(技術)を理解し、疑似体験をすることにより、経験を高めています。